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珍しい物好きな方におすすめ
ジルボーのデニムは独特のデザインの物が沢山ありますので、珍しい物好きな方におすすめです。
ジルボー、正式名称はマリテフランソワジルボー(長いので以後ジルボー)はマリテ・パシェレリーとフランソワ・ジルボー夫妻が1969年にパリでショップを開いた所から始まりました。
アメリカンスタイルのジーンズ店として始まったジルボーは開業してからもう40年も経つ老舗のブランドです。
1974年にバギージーンズで有名になり、1981年にはミラノ、1997年には東京青山に路面店をオープンさせました。
ジーンズと言えば基本的にはワークウェアです。オシャレとして活用することも多くありますが、基本的には汚れても大丈夫ということでジーンズを履く方が多いと思います。
ジルボーはそんなジーンズをストーンウォッシュ等によってヨーロピアンジーンズとしてアレンジしており、現在では多くの愛好家がいます。
特徴的なデザイン
ジルボーのデニムを今まで見たことが無い方にとってはピンとこないかもしれませんが、ジルボーのテニムは他のブランドには無いとても特徴的なデザインをしています。
それは縫い目部分の強調であったり、あしらったカラーリングであったりと様々な要素がありますが、ジルボーのデニムを一度でも見たことがある方であればすぐに思い出すことができるでしょう。
また、その特徴的なデザインからか独自の路線を歩んでいますので、流行の有無に関係なく履くことができるというのが嬉しい所です。
流行の商品というのは流行っている時は良いのですが、一度流行が過ぎ去ってしまうと時代遅れと言われてしまうことがよくあります。
まだまだ利用することができる物であったとしても、時代遅れの烙印を押されてしまうことによって手放すことになったり、押し入れにしまったままになってしまったりするということが沢山あります。
ですがジルボーのデニムのように流行に捕らわれないタイプの物であれば、そんな世間の目など物ともせずに履き続けることができるでしょう。
長く履き続けることが前提のアイテム
デニムというのは頑丈さが売りの一つですので、ちょっとした流行くらいの期間ではほとんど痛みません。
さらに長く履き続けることによって独特の"味"が出てきますので、最初から長く履き続けることが前提のアイテムと思って良いでしょう。
ジルボーのデニムは素敵なデザインの物が多数ありますので、いくつか持っておけばいつまでも履き続けることができます。もちろん自分の体のサイズが変わらないことが前提ではありますけどね。
今までジルボーのデニムを見たことが無いというかたは、一度探して手に取ってみてください。きっと欲しくなってくると思いますよ。