TOP > 頭しらみと学校
集団生活の場で貰ってきてしまう
頭しらみは学校や幼稚園などの集団生活の場で貰ってきてしまうということが多くなっているようです。
特に幼稚園や小学校の低学年の女子に頭しらみの感染が多くなっているようですが、これは頭しらみが髪の毛を温床にするのが原因になっているようです。
頭しらみは学校で差別の対象にされていじめられるだとか、頭しらみで学校に行っては良いのかなど不安になられる親の方も多いようで、インターネットで頭しらみ学校と検索するとこのような悩みに答えているサイトをたくさん見あることが出来ます。
先生への連絡は必ずしましょう
それでは、実際に頭しらみで学校に行っても良いかというと、行っても特に問題はないようです。
頭しらみは他の人に感染するものなので、幼稚園であれば帽子が1人だけ区別されたり、小学校などではマット運動やプールなど感染ルートにつながるような活動は控えるということもありますが、異常なまでに隔離されたりということはないというのはないようです。
幼稚園や学校に行く際には必ずしなければならないのが先生への連絡です。
親の中には先生に言うことでそれが何かの拍子で広まってしまい自分の子供がいじめられるという危険性を心配するあまり先生へ連絡をせずに普通に登校させるという方がいるようですが、これは他に感染させる危険性も高まってしまいます。
もし、子供への影響が心配なのであれば先生にその旨を充分に伝えるとか普段から先生とのコミュニケーションをしっかりとっておくなどすることが重要になってくるようです。
確かに一部の学校では頭しらみが原因でいじめにつながったという事例もあるようですが、その逆ももちろんあります。
多くの学校や幼稚園ではしっかりと対応して、他の子供達などに情報が流れないようにしれくれるところも多いようです。
もしお子さんがかかってしまった場合は、連絡しないという選択肢を取るのではなく、しっかりと先生に連絡し、子供への配慮もまた一緒に話すことが大事です。
バッサリと髪の毛を切ってしまう
頭しらみは髪の毛が温床なので、男の子などであれば思い切ってバッサリと髪の毛を切ってしまうというのが手っ取り早い治療法になっているようですが、女の子で場合だとそうはいきません。
日々、頭しらみ用のくしを使ったり、シャンプーで成虫を退治したりと多少時間はかかる作業となりますが、やればしっかりと治療でき、時間的にはそれほど長い期間はかかることなく治療出来るようです。