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グラビスの看板商品
グラビスのターマックを買う時は必ずサイズに注意してください。
グラビスというブランドを皆さんはご存じでしょうか。世界一のスノーボードカンパニー「BURTON」のラインナップの中での1ブランドとしてグラビスは誕生しました。ちなみにグラビス自体が登場したのは1998年ということですので、ようやく誕生から10年が経過したということになりますね。
グラビス登場当時のコンセプトは「アフターライディングシューズ」で、スノーボードメーカーのBURTONが開発したシューズということで、スノーボード、サーフィン、スケートなどのボードスポーツ愛好家にとても人気があります。
グラビスは現在スニーカー以外にも他の種類の靴、バッグ、帽子、シャツなど沢山の商品を取り扱っています。
そしてその中でも一番人気があるのが、ストリートファッション系のスニーカーであるターマックです。
グラビスのターマックは男女問わず若者の多くの層に支持を受けており、グラビスの看板商品と言っても良いでしょう。
ひと味違った履き心地
グラビスのターマックはグラビスのスニーカーの中でも最も人気があります。
ちなみにターマックという言葉は自動車のラリーなどが好きな方にとっては聞き覚えのある言葉かもしれませんが、路面種別としてのターマックとは関係ありません。
グラビスのターマックはスニーカーの底面がゴム製の物を指します。そのせいかグラビスのターマックは通常のスニーカーとはひと味違った履き心地となっています。
グラビスのターマックの履き心地を他の靴で例えるのであれば、バスケットボールシューズ(通称:バッシュ)や室内のコートシューズが近いですね。
ただしあくまでもグリップ感などの履き心地が似ているというわけですので、グラビスのターマックをバッシュとして使えるかというと、答えはノーです。
作りが少々小さくなっている
ちなみにグラビスのターマックを買う時には注意が必要です。それはグラビスのターマックは他の靴と比べて作りが少々小さくなっている所にあります。
普段自分が履いている靴のサイズと同じサイズを指定して買うと、ちょっと窮屈に感じることがありますので注意しましょう。
靴屋で一回試しに履いてから買うというのであればこういった失敗はありませんが、通販などでサイズを指定して買うということになるとこういったことが起きることがよくあるそうですので、注意してください。
靴というのは足を守る大事なものですので、窮屈な状態で履き続けると足にとって悪影響をおよぼす可能性があるので、この点に関しては絶対に失敗しないようにしましょう。